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  <title type="text">慢性疲労解消のために</title>
  <subtitle type="html">どうしても疲れがとれない・・
もしかしたら、それは慢性疲労かもしれません。
改善に役立つブログです。
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  <updated>2008-12-12T15:03:18+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2008-12-12T16:25:35+09:00</published> 
    <updated>2008-12-12T16:25:35+09:00</updated> 
    <category term="徹底的に治療する" label="徹底的に治療する" />
    <title>自分に合う治療をみつける</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3">
<p><font color="#808000">慢性疲労は、基本となる病気がないので、明確な治療というのはないのだそうです。<br />
また、症状などにも個人差が激しいので、それぞれに適した治療を行います。</font></p>
<p><font color="#808000">たとえば投薬治療では、抗ウイルス薬や免疫調節剤などが使われますが、慢性疲労症候群の特効薬は見つかっていません。<br />
その人の症状に合わせて、有効な薬を処方して治療するのです。</font></p>
<p><font color="#808000">疲労やうつ状態には、この薬が有効という治療法です。<br />
筋肉痛・関節痛にはこの薬とか、睡眠障害にはこの薬などと、症状に合わせて投薬治療を行うのだそうです。<br />
精神的な部分の治療では、投薬ではなくカウンセリングも有効だということでした。</font></p>
<p><font color="#808000">慢性疲労症候群を治療するのに、一般的に最も簡単で効果があるのが、ストレスを避けて休みをたくさん取ることです。<br />
ストレスが原因になっている場合もよくありますし、発症後もストレスによって症状が悪化するのは確かですね。<br />
<br />
ほとんどの人が、初期段階で、ストレス回避の治療を行えば、症状の悪化を押さえられると考えられています。<br />
そうすると、治療法では、ストレス回避が一番簡単なように思えますが、実はそうでもないのです。</font></p>
<p><font color="#808000">現代社会では、仕事や学校に行くだけで、ストレスがかかります。<br />
不快な音声や人間関係など、自分でも気づかないうちに、ストレスを溜め込み、治療の必要な慢性疲労症候群になってしまいます。<br />
治療するのに、最も簡単で効果があるのが、ストレス回避ということを覚えておくといいですね。</font></p>
<p><font color="#808000">治療法として、エクスサイズやサプリメントなども有効と考えられています。<br />
適度なエクササイズは、治療に有効ですが、適度にも個人差があることに注意が必要です。<br />
適度を超えると治療ではなくなってストレスとなり、症状を悪化させる要因になることもあるのです。<br />
<br />
休息と活動のバランスを保つことが、有効な治療法になります。<br />
サプリメントは、生じた不足の栄養補給をする治療法です。<br />
治療としては有効ですが、普段からバランスのとれた食事をとることが一番大切なのはいうまでもありません。<br />
いろいろな治療法がありますが、適度にバランス良く取り入れるのがいいですね。</font></p>
</font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>mannseihirou.blog.shinobi.jp://entry/9</id>
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    <published>2008-12-12T16:22:57+09:00</published> 
    <updated>2008-12-12T16:22:57+09:00</updated> 
    <category term="徹底的に治療する" label="徹底的に治療する" />
    <title>東京で評判の病院</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3">
<p><font color="#808000">「慢性疲労症候群ではないかと思うので、東京近郊で診察してくれる病院を探しています。」<br />
と、インターネットの質問サイトに、慢性疲労で悩んでいる友人が質問を掲載しました。<br />
最初、その友人は、私に聞いてきたのです。<br />
しかしその病名を初めて聞いた私は、何の情報も持っていなかったので、インターネットの質問サイトを勧めました。</font></p>
<p><font color="#808000">質問サイトでそのまま、「東京近郊で慢性疲労症候群を診察してくれる病院」を聞いたほうが早いと思ったのです。<br />
病院の情報は、すぐに何件か回答が寄せられました。<br />
回答された東京の病院のホームページを見て、問合せメールで症状を相談してみるよう、友人に勧めたのです。</font></p>
<p><font color="#808000">診察してくれる病院は、東京近郊で3件ほど回答が寄せられました。<br />
東京の友人は、その病院に、自分の症状を細かくメールで送ってから、予約を取ったそうです。<br />
その後、その質問サイトに、東京近郊の病院以外に、慢性疲労に関する情報がたくさん寄せられました。</font></p>
<p><font color="#808000">東京近郊の、慢性疲労症候群に効果のある、カイロプラクティックのお勧め情報がありました。<br />
他にも、アロマとエステの整体院情報もありました。</font></p>
<p><font color="#808000">カイロプラクティックでは、血液循環を良くするようです。<br />
血行不良に陥っていると手足が冷たくなり、睡眠障害に至ると書いてありました。<br />
身体のゆがみ、特に骨盤の狂いと背骨のゆがみが、疲れを呼び込むとあって、東京の友人も興味を持ちました。<br />
別の東京近郊のアロマとエステの整体院では、気功とアロマの整体で胃下垂を治すとあります。</font></p>
<p><font color="#808000">東京の友人は、病院で診察してもらった後、整体を受けてみると言いました。<br />
慢性疲労になる前は、確かに胃下垂で悩んでいたので、効果があるかもしれません。<br />
病院を探すために質問したのですが、いろいろな情報が集まって本当に良かったと思っています。</font></p>
</font>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2008-12-12T16:20:03+09:00</published> 
    <updated>2008-12-12T16:20:03+09:00</updated> 
    <category term="症状をやわらげるには" label="症状をやわらげるには" />
    <title>克服へのながい道のり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3">
<p><font color="#808000">慢性疲労症候群と言う名前は、診断されて初めて知りましたが、克服するのに3年かかりました。<br />
仕事がとても忙しかった時は、「疲れた」が口癖で、それが症状だたのです。</font></p>
<p><font color="#808000">3年前に慢性疲労症候群と診断されてから、克服するまでいろいろなことがありました。<br />
克服は、時間がかかり、良くなったり悪くなったりするのです。<br />
<br />
人によっても症状は違うので、克服するための対処法もみんな違うと思います。<br />
今は克服したと思っていますが、またいつ、診断されるかわかりません。<br />
常日頃から、慢性疲労にならないように、なってもすぐに克服できるよう気をつけていきたいと思います。</font></p>
<p><font color="#808000">最初の頃は、特に薬などなく、疲れないように安静にと病院で言われました。<br />
ストレスは疲労に影響するから溜めないように、と言われてもイライラして逆効果でした。</font></p>
<p><font color="#808000">克服する方法としてはいろいろな方法がありました。<br />
漢方薬などは、なんとなく想像していましたが、食事療法や音楽療法なども、克服方法として紹介されていました。<br />
いろいろな克服方法の中から、できそうなものを試してみたのです。<br />
半身浴とか温冷浴などは、疲労感が軽くなる気がして効果があったと思います。<br />
慢性疲労症候群の克服する食事療法は、ダイエットにも効果があったので一石二鳥でした。</font></p>
<p><font color="#808000">克服するため、いろいろな方法を試している時、一時的に悪化することもありました。<br />
疲れが軽くなったので、ちょっと無理をして、克服したと思ったら症状がでてしまったのです。<br />
慢性疲労症候群の症状のひとつ、胃が弱って何も食べられなったこともあります。<br />
そうすると、克服どころか、また夜寝られなくなるという症状が出たりして最悪でした。</font></p>
<p><font color="#808000">他にも、克服する方法として、鍼灸マッサージを試してみたりして、良くなっても無理しないよう気をつけたのです。<br />
それからも、関節痛、下痢に微熱という症状に悩まされましたが、少しずつ軽くなり克服した自信がでてきました。</font></p>
<p><font color="#808000">まだ、完全に克服したとは言い切れないかもしれませんが、症状が出ても焦らず対処できます。<br />
慢性疲労症候群に悩まされている人は、自分に合う方法で克服して下さいね。</font></p>
</font>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>mannseihirou.blog.shinobi.jp://entry/7</id>
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    <published>2008-12-12T16:18:36+09:00</published> 
    <updated>2008-12-12T16:18:36+09:00</updated> 
    <category term="症状のいろいろ" label="症状のいろいろ" />
    <title>慢性疲労とうつ病</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3">
<p><font color="#808000">慢性疲労症候群とうつ病の症状はとてもよく似ていると言われています。<br />
疲れやすくだるい、微熱が続く、眠れないなど、慢性疲労症候群にも、うつ病にもよく表れる症状です。<br />
慢性疲労症候群から、うつ病を発症すると考えられたりすることもあるそうです。</font></p>
<p><font color="#808000">疲労が大きな特徴の慢性疲労症候群ですが、その原因が神経系などの異常にある時、結果として、うつ病になるという考え方です。<br />
自分の症状が、どちらか分からず、悩んでいる人も多いようです。<br />
慢性疲労症候群とうつ病では、専門医が違い、治療方法も異なるでしょうから重要な問題ですね。</font></p>
<p><font color="#808000">慢性疲労症候群が、日本で認知されるようになったのは比較的最近のことです。<br />
まだまだ認知度が低いので、たくさんの人が、うつ病・更年期障害・自律神経失調症などに診断されているそうです。<br />
ちゃんとした病院でも、判断が難しいのだそうです。<br />
自己診断で、疲労ではないかと思っていて、本当はうつ病だったら大変ですね。<br />
やはり、専門医に相談して、きちんと診断してもらいましょう。</font></p>
<p><font color="#808000">診察してくれる病院を、インターネットで探す方法もあります。<br />
その場合、慢性疲労症候群とうつ病、それから病院などをキーワードにして検索するといいかもしれません。</font></p>
<p><font color="#808000">慢性疲労症候群なのに、うつ病だと思っている人も多いかもしれません。<br />
うつ病ではみられないほどの激しい疲労感や全身の倦怠感が、診断の決め手となるようです。<br />
それでも、疲労感には個人差がありますので、うつ病ともとれるのでしょうね。</font></p>
<p><font color="#808000">どちらも同じ薬で治療できれば問題ないのですが、今のところ違うようです。<br />
長く続く疲労感と倦怠感で、仕事にも影響が出るのは、同じです。<br />
また、どちらも回復していく過程で、良くなったり悪くなったりします。<br />
似ているけれど、治療法の異なるので、とにかく専門医で診断してもらうことがお勧めです。</font></p>
</font>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2008-12-12T16:17:43+09:00</published> 
    <updated>2008-12-12T16:17:43+09:00</updated> 
    <category term="症状をやわらげるには" label="症状をやわらげるには" />
    <title>合う薬、合わない薬</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3">
<p><font color="#808000">慢性疲労に効く薬は、いろいろとあるようですが、よく目に付くのは漢方です。<br />
漢方薬は、慢性疲労症状を抑える薬ではなく、根本から原因を治すのだそうです。</font></p>
<p><font color="#808000">私も仕事が忙しくなった半年前から、少しずつ疲労が積み重なり、慢性疲労ではないかと思うようになりました。<br />
病院にも行って診察してもらったのですが、疲労ではなく、貧血の薬を処方れました。<br />
貧血の薬を飲みましたが、疲労感は、まったくなくなりません。</font></p>
<p><font color="#808000">症状は、私の場合、集中力が続かないこと、すぐ座ってしまうことです。<br />
胃腸の調子がすぐれないこと、めまいなど頻繁に起こることも、疲労の症状だと思います。<br />
このような症状が改善する薬を探すために、ネットでいろいろ探して見ました。</font></p>
<p><font color="#808000">よく効く薬として、「補中益気湯」という名前をよく見ます。<br />
私の症状に、漢方薬「補中益気湯」が、効くかどうかを調べてみました。<br />
「補中益気湯」が適応する特徴的な症状の最大のポイントは、「疲労感」だそうです。</font></p>
<p><font color="#808000">本来、疲労は毎日回復するはずなのに、回復されず日々蓄積されていくのが慢性疲労です。<br />
この蓄積された「疲労感」を感じたら、漢方薬の「補中益気湯」を服用するといいそうです。<br />
<br />
他にも、胃腸の調子が悪い、食べることはできるけれど、何となく胃が重い、などの症状にも適応する薬なのです。<br />
漢方薬「補中益気湯」が適応する症状には、私の症状がほとんど入っていました。<br />
めまいも適応している薬なので、それを試してみることにしました。</font></p>
<p><font color="#808000">よく効くとされている「補中益気湯」の漢方薬は、もともと煎じて飲むものです。<br />
でも、そのたびに漢方薬を煎じるのは、時間もかかりますし手間も大変です。<br />
いろいろ調べると、「補中益気湯エキス顆粒」という薬が簡単に飲めそうです。</font></p>
<p><font color="#808000">自宅の近くの漢方薬局も調べ、そこに行って、自分の症状を相談してみました。<br />
漢方薬局でも、慢性疲労の改善に良い薬として「補中益気湯」を勧められました。<br />
自分でも、いろいろ良い薬を調べて、納得していたので安心です。<br />
すぐに改善されるとは思いませんが、この漢方薬がゆっくりと効くといいなと思っています。</font></p>
</font>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2008-12-12T16:16:21+09:00</published> 
    <updated>2008-12-12T16:16:21+09:00</updated> 
    <category term="徹底的に治療する" label="徹底的に治療する" />
    <title>診察している病院をさがす</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3">
<p><font color="#808000">慢性疲労症候群という言葉が、よく聞かれるようになりましたが、どこの病院で治療すればいいかご存知でしょうか。<br />
激しいだるさ、疲労感が6ヵ月以上続いた場合、と言うのが大前提の慢性疲労症候群です。<br />
<br />
病院ではこれに、微熱、集中力などの低下、などのさまざまな症状を判断基準とするそうです。<br />
このように慢性疲労症候群は、とても診断が難しい病気なので、病院の選択はとても重要です。</font></p>
<p><font color="#808000">できれば病院は、内科ではなく、心療内科か精神科がいいといわれます。<br />
しかし、心療内科や精神科のある病院は、普段行かないのではないでしょうか。<br />
自宅の近くで、病院を探すことは、なかなか難しいことなのです。</font></p>
<p><font color="#808000">慢性疲労症候群ではないか、と疑う場合は、すでにひどい疲労感が長期的に続いていますので、病院を探す気力も少なくなっています。<br />
そういう場合に、慢性疲労症候群を診察してくれる病院を探すのには、インターネットが便利です。<br />
<br />
まず、「慢性疲労症候群」と「病院」を入力して検索する方法があります。<br />
他に、質問サイトや口コミサイトで、慢性疲労症候群を診察してくれる病院を人に聞く方法も効果があります。</font></p>
<p><font color="#808000">この場合は、病院を探したい地域などをはっきり書くと良いでしょう。<br />
診察してくれる病院を回答してもらったら、その病院のホームページを見ます。<br />
だいたい、病院には問合せメールがありますので、自分の症状を前もって相談すると良いと思います。<br />
病院の相談メールで、症状を書けば、簡単なチェックはしてもらえます。<br />
そのあとで病院に、予約をとればいいですね。</font></p>
<p><font color="#808000">慢性疲労症候群を診察してくれる病院は、まだまだ少ないようです。<br />
予約を申し込んでも、予約がいっぱいで3ヶ月待ち、ということもあるようです。<br />
病院によっては、診断以外にも、カウンセリングをしてくれるところもあります。<br />
慢性疲労症候群には、ストレスも深く関わっているので、病院のカウンセリングは効果がありそうですね。</font></p>
<p><font color="#808000">疲れがひどく、なかなか治らないと思った時は、ぜひインターネットで病院を探してみて下さい。</font></p>
</font>]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>mannseihirou.blog.shinobi.jp://entry/4</id>
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    <published>2008-12-12T16:14:22+09:00</published> 
    <updated>2008-12-12T16:14:22+09:00</updated> 
    <category term="症状のいろいろ" label="症状のいろいろ" />
    <title>「慢性疲労症候群」とは？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3">
<p><font color="#808000">慢性疲労とその症候群は、どう違うのでしょうか。<br />
とても疲れやすく、何もやる気がおきないような感じがずっと続いているので、友人に相談したら「慢性疲労じゃない？」と言われました。<br />
<br />
別の友人からは、大変だから病院に行かないと、と忠告されたので心配になってきました。</font></p>
<p><font color="#808000">ただの慢性疲労とその症候群の違いを調べるため、ネットでいろいろ検索してみました。<br />
慢性疲労は、「日常生活に支障をきたさない程度の疲労感が半年以上続く」となっています。<br />
慢性疲労症候群は、「生活が著しく損なわれるような強い疲労が６ヵ月以上続く」となっています。<br />
特に「医学的に説明がつかない疲労感」というのが、慢性疲労症候群の特徴のようですね。</font></p>
<p><font color="#808000">慢性疲労症候群は、この強い疲労感に加え、たくさんの症状が表れるともありました。<br />
筋肉痛や関節痛、頭痛や睡眠障害、などがあるようです。<br />
こうして調べてみると、私の立ち眩みや無気力感などは、慢性疲労症候群ではないようですね。<br />
ネットで調べてみて、慢性疲労とその症候群の違いがなんとなく分かりました。</font></p>
<p><font color="#808000">慢性疲労も、その症候群も、強い疲労感が続くところはそっくりです。<br />
しかし、表れる症状によって対応の仕方も違うようなので、ただの慢性疲労だと思って放っておくと改善されず、他の症状が出てくるかもしれません。<br />
<br />
それだけでなく、似ているけれど、まったく違う病気もあることに気がつきました。<br />
たとえば、自律神経失調症の症状も、慢性疲労症候群と似ています。<br />
また、うつ病の症状だったということもあるそうなのです。</font></p>
<p><font color="#808000">慢性疲労とその症候群の違いについて調べていたら、自律神経失調症やうつ病がでてきたので驚きました。<br />
自律神経失調症の頭痛、のどの圧迫感、倦怠感、疲れやすい、めまい、などの症状は、慢性疲労症候群とそっくりです。<br />
そして、これらの症状は、うつ病の症状にもあてはまるのです。</font></p>
<p><font color="#808000">自分が慢性疲労症候群かもしれないと思ったら、とりあえず病院に行ってみるのが良さそうですね。<br />
そうではないかもしれないと思ったら、思い切って心療内科もいいようです。<br />
とにかく疲れていて、体を休めても長期にわたって疲労感が取れない場合、まず慢性疲労症候群を心配しましょう。<br />
自己診断せず、病院に行くのが一番お勧めですね。</font></p>
</font>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2008-12-12T16:12:39+09:00</published> 
    <updated>2008-12-12T16:12:39+09:00</updated> 
    <category term="症状をやわらげるには" label="症状をやわらげるには" />
    <title>役に立つ体験日記</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3">
<p><font color="#808000">慢性疲労かも知れない、何かいい薬はないかしら？と友人たちと話しているとき、ブログの話題になりました。<br />
ネットで慢性疲労に関することを調べていると、ブログがたくさん目につくというのです。</font></p>
<p><font color="#808000">ブログを読むと、それぞれの人の対処の仕方とか、治療方法が参考になると教えてもらいました。<br />
友人の間でも、症状の出方は人それぞれでまったく同じ人はいません。<br />
岩盤浴に行って、とても疲労が軽減されたという友人もいれば、返って疲労感が増した、という友人もいるのです。</font></p>
<p><font color="#808000">慢性疲労について書かれているブログは、本当にさまざまです。<br />
タイトルに、完全に慢性疲労とか症候群とつけているブログもあります。<br />
全く関係のないタイトルでも、内容が疲労に関する愚痴だったりするブログもあります。</font></p>
<p><font color="#808000">ただ、毎日服用している薬を、細かく記入しているメモ代わりのようなブログもありました。<br />
たとえば、朝はパキシル2錠、就寝前は・・・などと書いてあるブログは、一言「眠れない」などと添えてあります。<br />
そうかと思うと、症状を細かく書いて、今日はハリ治療に挑戦してみた、などと書いてあるブログもあります。</font></p>
<p><font color="#808000">疲労と戦っている様子がブログ詳しく書いてあり、勇気がもらえる気がします。<br />
原因不明の難病としての慢性疲労症候群が書かれているブログは、とても辛そうです。<br />
1人1人の症状が大きく異なるので、書かれているブログも本当にさまざまだと思いました。</font></p>
<p><font color="#808000">ブログで、とても参考になったものがあります。<br />
同じ女性の方が書いているブログで、症状が私に似ていたからです。<br />
めまいを、最初はずっと貧血だと思っていたとブログに書いてあり、とても共感したのでコメントを書きました。<br />
<br />
その女性は、漢方薬で、少しずつ改善した様子をブログに書いていました。<br />
効果のあった漢方薬の入手の仕方を教えて下さい、とブログのコメントに書き込み、教えてもらうことができたのです。</font></p>
<p><font color="#808000">漢方薬を服用してみて、疲労が軽減するようなら、友人にも教えようと思います。<br />
同じように慢性疲労に悩まされている人のために、私もブログを書いてみようかな、と思っているところです。</font></p>
<p><font color="#808000"><br />
&nbsp;</font></p>
</font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>mannseihirou.blog.shinobi.jp://entry/2</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mannseihirou.blog.shinobi.jp/%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%81%AE%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D/%E6%85%A2%E6%80%A7%E7%96%B2%E5%8A%B4%E3%81%AE%E7%97%87%E7%8A%B6" />
    <published>2008-12-12T16:10:44+09:00</published> 
    <updated>2008-12-12T16:10:44+09:00</updated> 
    <category term="症状のいろいろ" label="症状のいろいろ" />
    <title>慢性疲労の症状</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3">
<p><font color="#808000">慢性疲労の症状は、疲労感がなかなかとれず、やる気がなくなったりする状態が、長く続くことが特徴です。<br />
人によっても症状は少しずつ違いますので、治療法もみんな同じというわけにはいきません。</font></p>
<p><font color="#808000">たとえば私の場合は、休日などに1日中寝ていても疲れが取れず、めまいなどの症状がでるほどでした。<br />
友人の症状は、強い疲労感は同じですが、熟睡できなかったり食欲がなかったりして困ったそうです。<br />
友人の場合は、温泉などでリラックスすると効果がありました。<br />
しかし、私の場合は温泉に入ると、疲労感がよけい増すような気分になり、逆効果でした。<br />
ひとくちに慢性疲労と言っても、さまざまな症状がでるので治療法はさまざまなのです。</font></p>
<p><font color="#808000">慢性疲労症候群とは、こういったさまざまな症状が、まとめてでるものと思っていました。<br />
さまざまな症状がいっぺんに出るとなると、治療するのは難しいのではないでしょうか。<br />
インターネットで調べてみると、慢性疲労とその症候群は、ちょっと症状が違うようです。</font></p>
<p><font color="#808000">慢性疲労症候群は病気のひとつで、症状としては「日常生活に支障をきたすほどの激しい疲労感」が長期的に続くのだそうです。<br />
強い疲労が半年以上続き、特に病気が見つからないのが症状でした。<br />
そのうえ、微熱やのどの痛み、頭痛や睡眠障害などが複合的に発生するとあります。<br />
症状が見つかったら、とにかく疲労の原因を見つけて対処するが最善のようですね。</font></p>
<p><font color="#808000">慢性疲労の症状に一番よく表れる「疲れ」は身体を守るためのサインだそうです。<br />
もし、私たちが「疲れ」を感じない身体であれば、どんどん悪化していくでしょう。<br />
気がついたときには、心身が取り返しようのないダメージを受けるはずですね。</font></p>
<p><font color="#808000">これを防ぐために、症状として、強い疲労感を感じるようになっているのだそうです。<br />
症状が悪化しないように、「疲れ」を感じるなんて、人間の身体はよくできていると感心してしまいます。<br />
強い疲労感は「休め」のサインだと受け取らないといけないそうです。<br />
疲れを感じたときは無理をしないで、休息をとることが健康を守り、症状を悪化させない秘訣なのですね。</font></p>
</font>]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>mannseihirou.blog.shinobi.jp://entry/1</id>
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    <published>2008-12-12T16:08:19+09:00</published> 
    <updated>2008-12-12T16:08:19+09:00</updated> 
    <category term="症状のいろいろ" label="症状のいろいろ" />
    <title>なかなか気付かない慢性疲労</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3">
<p><font color="#808000">慢性疲労という言葉を友人の口から聞いた時に、自分がそうだとは思ってもみませんでした。<br />
なんとなく疲れが取れないとか、出かける気が起きないのは、慢性疲労じゃない？と言われて驚いたのです。</font></p>
<p><font color="#808000">仕事が忙しいから疲れているだけだと思うと答えました。<br />
慢性疲労と言うのは、もっと年配の人が、ずっとベッドで伏せっているというイメージだったのです。<br />
確かに休日は、部屋でテレビやDVDを観ていることが多いけど、そんなに大げさなものじゃない。<br />
すぐ座ってしまうのは、貧血のせいだと思う。<br />
いつしか、慢性疲労を否定するのに躍起になっている自分がいました。<br />
一晩寝ても疲れが取れない年代になったのかと思うと、なおさら年配というイメージが嫌だったのです。</font></p>
<p><font color="#808000">慢性疲労かもしれない、と友人に言われてからしばらくして、立ちくらみがひどくなりました。<br />
さすがに心配になって病院に行くと、「貧血でしょう」と言われて薬を処方されました。<br />
「慢性疲労ではないですか？」と聞いてみようと思いましたが止めました。<br />
病院で診断されたら、かえって不安になりそうな気がしたのです。</font></p>
<p><font color="#808000">貧血の薬を飲んでも疲労感は続き、とうとう友人に電話をしてしまいました。<br />
友人も、半年以上疲労感が抜けず、知人に相談したら慢性疲労だからと漢方薬を勧められ、それがとても効いたのだそうです。<br />
友人から特徴的な症状も教えてもらいました。</font></p>
<p><font color="#808000">慢性疲労の特徴的な症状は、朝に弱くなったり、胃腸の調子が悪くなったりすることだそうです。<br />
疲れやすく、立ち眩みがするのも主な症状で、下痢気味にもなるようです。<br />
そして一番大きな特徴は、特に病気でもないのに疲労感が長く続くこと。<br />
そう聞くと、確かに私の症状でした。</font></p>
<p><font color="#808000">友人が効果のあったという漢方薬も教えてもらいました。<br />
友人は、その漢方薬がすぐに効いたわけではなく、徐々に疲労感が軽くなっていったそうです。<br />
慢性疲労だと、たんに疲れやすくてイライラするだけではありません。<br />
疲労感が抜けないので、仕事に集中できず、能率も悪くミスも出やすくなるのです。<br />
今は、漢方薬で少しずつでも改善して、元気になりたいと思っています。</font></p>
</font>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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